身近にあるもので占う

占いの館は占術の宝庫です

占いの館といわれる場所は、原宿をはじめとして若者たちが集う街にいくつかあります。
中にいる占い師たちの得意とするジャンルは多岐にわたります。
例えば、インドの占星術を得意とする人もいますし、ジオマンシーといわれる土占いをする人もいます。
古代ゲルマンでは、ルーン占いといわれる、石や木を使った占いが行われていましたし、コーヒー占いもイスタンブールでは古くからの歴史ある占いです。
中には、トランプやタロットカードやサイコロなどを使って占いをする人がたくさんいます。
カード類の扱いは誰でもできるので、まずは一人で地道に楽しむのにもってこいです。
少し勉強すれば、誰にでもできる占いではありますが、だからこそ占い師の力量がとわれる奥深さがあるのです。



占いは身近にある人生のヒントです

少し前に、スピリチュアルな世界や前世を唱えて相談者の悩み相談をする番組が一世風靡しました。
なかなか自分では明確に解決することのできない悩みをもった人たちは、いつの時代でもどこにでも存在しています。
おそらく、悩みのない人生をいきる人類は皆無といってもよいのではないでしょうか。
占いでなくても、じっくりと自分の話をきいてもらうことは、カウンセリング的な効果は非常にあります。
何も解決の手立てがないと思っていても、たとえば前世との関係性をみつけてもらって、何らかの道筋や、自分の性格傾向や向き不向きを明示してもらうことは、とても心強く感じることでしょう。
同じことは、占いの世界でもいえると思います。
全てを占いにすがる必要はありませんが、生きる手立てとして人生のヒントとして活用してみるとよいのではないでしょうか。


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